BREASTSTROKERS-KNEE

水泳膝

バタ足やキック動作で膝の内側・外側が痛い!
           
        
            

三木市で水泳膝でお悩みの方は、やね接骨院 三木志染院にご相談ください。
国家資格者による丁寧な検査と施術で、原因を突き止め、根本から改善へ導きます。

こんなお悩みありませんか?

WORRIES

膝を抱えて痛みに耐えている写真
  • 平泳ぎをすると膝の内側がズキッと痛む
  • キックの練習量が増えると膝が重だるくなる
  • 膝の内側に違和感が続き、不安で思い切り泳げない
  • 休むと少し良くなるが、練習再開でまた痛みが出る
  • 膝の曲げ伸ばしで引っかかる感覚がある
  • ストレッチをしても痛みが改善しない
  • 大会前なのに膝の痛みが取れず焦っている

一つでも当てはまる方は、水泳膝の施術を行う当院にご相談ください。

水泳膝とは?

水泳膝とは、主にバタ足やキック動作の繰り返しで膝の内側や外側に痛みが出るスポーツ障害です。
膝に負担がかかることにより、膝関節周囲の筋肉や靭帯が炎症を起こすことで発症します。

特にバタフライや平泳ぎの選手、ジュニアスイマーなどに多く、膝を曲げ伸ばしする動作で痛みが出るのが特徴です。放置すると痛みが慢性化し、水泳のパフォーマンス低下や練習制限につながることがあります。


水泳膝の主な原因

  • キック動作による膝への繰り返し負担
    膝の屈伸を繰り返すことで、内側・外側の靭帯や筋肉に炎症が起きます。

  • 膝周囲の筋肉の柔軟性不足
    太もも前面・内側・お尻の筋肉が硬いと、膝関節に過剰な負荷がかかります。

  • 膝関節の使い方・フォームの乱れ
    キックの蹴り方や足首の動かし方のクセが膝の負担を増大させます。

  • 下肢アライメントの問題
    O脚やX脚、足首の過回内など、膝の使い方に影響を与える骨格のゆがみも原因になります。

  • 成長期の骨・筋肉のアンバランス
    ジュニア世代は骨や腱が未発達なため、膝にかかる負荷をうまく吸収できず炎症が起きやすくなります。

水泳膝の主な症状

  • 膝の内側(MCL周辺)の鋭い痛み
    平泳ぎのキックで膝が外に開く瞬間、特に膝の内側に鋭い痛みが走ることが典型的です。
    初期は「チクッ」とした痛みですが、悪化すると「ズキッ」と強い痛みに変わります。

  • 押すと痛い(明確な圧痛)
    膝の内側の靭帯部分を押すと、**はっきりと再現される痛み(圧痛)**があります。
    特に大腿骨内側上顆のやや下すねの骨の内側に痛みが集中します。

  • キック動作(外旋・外転)で痛みが増す
    平泳ぎ特有の膝を外側に開く膝を少しひねる(外旋)動作で痛みが強まるのが特徴です。
    そのため、泳ぎ方が変わりフォームが乱れてしまうケースも多いです。


  • 膝の屈伸時に引っかかり感・違和感
    膝を曲げ伸ばししたときに「引っかかる」「スムーズに動かない」といった違和感が出やすく、靭帯付着部の炎症が関係しています。

  • 練習後の膝の内側の腫れ・熱感
    練習後に膝の内側が“ぽわっと”腫れる熱を持つじんじんした痛みが残るといった炎症症状が目立つことがあります。


水泳膝は、早めのケアと筋力・柔軟性の改善が回復と再発予防のカギです。
当院では症状に合わせた施術とセルフケア指導で、日常生活やスポーツへの早期復帰をサポートしています。

やね接骨院 三木志染院の水泳膝の施術

当院では症状だけを診るのではなく、身体全体のバランスを考慮して施術を行います。

ハイボルテージ

01

ハイボルテージ療法

炎症や強い痛みに即効性のある高周波治療。

YANESEKOオリジナル湿布

02

オリジナル湿布

炎症や腫れに効果抜群。独自に調合した湿布で自然治癒力を高めます。

オステオトロン

03

オステオトロン(骨折治療器)

疲労骨折や成長期の骨トラブルに対応。

足の固定をするスタッフ

04

ギプス固定・シーネ固定

外傷時には適切な固定で治癒をサポート。

足の施術を行うスタッフ

05

鍼灸・手技療法

筋肉の緊張や根本原因にアプローチ。

レッドコードでトレーニング中

06

EMS・パーソナルトレーニング

インナーマッスルや足腰の筋肉を鍛え、膝への負担を軽減。

よくあるご質問

FAQ

治療についての質問

水泳膝とはどんなケガですか?

平泳ぎのキック動作で膝の内側に負担が集中し、靭帯や筋・腱が炎症を起こした状態です。
特に内側側副靭帯(MCL)にストレスがかかりやすく、痛み・腫れ・違和感を引き起こします。

平泳ぎ以外でも水泳膝になりますか?

基本的には平泳ぎで起こりやすいケガですが、他の泳法でもフォームの崩れがあると発症することがあります。
特に膝のひねりや外側への開きが強い方は注意が必要です。

練習をしながら治せますか?

痛みの程度によりますが、基本的には負担の大きい動作を一時的に控える必要があります。
炎症が強い場合は

  • 平泳ぎのみ休む
  • キック練習を減らす
    などの調整が必要です。

どのくらいで改善しますか?

軽症なら1〜2週間、炎症が強い場合は3〜6週間ほどが目安です。
ただしフォームの問題が大きいと再発しやすいため、根本から整えることが大切です。