膝の曲げ伸ばしでゴリゴリとした違和感がある。
膝の外側にズキッとした痛み。
こんなお悩みありませんか?
WORRIES

- 膝の外側にズキッとした痛み
- 走り始めや長距離走後に痛みが強くなる
- 膝の曲げ伸ばしでゴリゴリとした違和感
- 太ももやお尻の張りやだるさ
- 痛みで走るペースやフォームが崩れる
- 長時間休んでも走ると再発する
腸脛靭帯炎とは?
腸脛靭帯炎とは、膝の外側にある腸脛靭帯(太ももの外側の靭帯)が膝の骨と擦れることで炎症を起こす症状です。
特にランニングやジャンプ動作を繰り返すスポーツ選手に多く見られ、「ランナー膝」とも呼ばれます。
腸脛靭帯は、大腿筋膜張筋と臀筋(お尻の筋肉)につながり、膝の外側に沿って走行しています。
繰り返しの負荷や柔軟性の低下によって膝の外側に痛みや張りを引き起こし、放置すると慢性的な痛みや走行時の支障に繋がります。
腸脛靭帯炎の主な症状
腸脛靭帯炎の主な症状
腸脛靭帯炎は、早めのケアと筋力・柔軟性の改善が回復と再発予防のカギです。
当院では症状に合わせた施術とセルフケア指導で、日常生活やスポーツへの早期復帰をサポートしています。
やね接骨院 三木志染院の腸脛靭帯炎の施術
当院では症状だけを診るのではなく、身体全体のバランスを考慮して施術を行います。

01
ハイボルテージ療法

02
オリジナル湿布

03
オステオトロン(骨折治療器)

04
ギプス固定・シーネ固定

05
鍼灸・手技療法

06
EMS・パーソナルトレーニング
よくあるご質問
FAQ
治療についての質問
腸脛靭帯炎はどんな人に多いですか?
腸脛靭帯炎は、長距離ランナーやマラソン選手に多く見られます。
しかし、サッカーやバスケットボール、登山など、膝を繰り返し使うスポーツをする方や、日常生活で膝に負担をかける方にも発症します。
膝だけでなく股関節や骨盤のバランスも関係するため、フォームや姿勢の崩れも要因の一つです。
膝の外側が痛いとき、走っても大丈夫ですか?
痛みがある場合は無理に走ることは避けてください。
放置すると炎症が悪化し、慢性化や他部位への負担につながります。
まずは安静にし、痛みの原因を特定してから適切な施術やリハビリを行うことが大切です。
放っておいても自然に治りますか?
軽度の場合は自然に痛みが落ち着くこともありますが、再び運動を始めると痛みが再発しやすいです。
膝・股関節・骨盤のバランス調整や筋肉の柔軟性改善を行うことで、根本から改善し再発を防ぐことが可能です。
再発を防ぐために自宅でできるケアはありますか?
はい、以下のポイントを意識すると再発防止につながります。
- 太もも外側やお尻のストレッチを習慣化する
- 運動前後に筋肉をほぐし、ウォームアップ・クールダウンを行う
- 無理な距離や強度で走らず、徐々に負荷を上げる
- ランニングフォームや足の着地をチェックし、膝への負担を減らす

