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上腕二頭筋長頭腱炎

ボールを投げた時に痛めた!
荷物を持ち上げた時にズキッとした。           
        
            

三木市で上腕二頭筋長頭腱炎でお悩みの方は、やね接骨院 三木志染院にご相談ください。
国家資格者による丁寧な検査と施術で、原因を突き止め、根本から改善へ導きます。

こんなお悩みありませんか?

WORRIES

  • 肩の前側を押すとズキッと鋭い痛みが走る
  • 腕を前に挙げたり、荷物を持つと肩の前が痛む
  • 野球やテニスで腕を振ると肩の前が引っかかるように痛い
  • デスクワークが続くと肩が重だるく、腕まで疲れやすい
  • 夜、寝返りのたびに肩の前側が痛んで眠れない
  • 肩が「コリッ」「ゴリッ」と鳴って違和感がある
  • 数週間経っても肩の前の痛みがなかなか治らない

一つでも当てはまる方は、上腕二頭筋長頭腱炎の施術を行う当院にご相談ください。

上腕二頭筋長頭腱炎とは?

上腕二頭筋長頭腱炎(じょうわんにとうきん ちょうとうけんえん)とは、肩の前側を通る「上腕二頭筋の長頭腱」に炎症が起こり、肩の前面に痛みが出る症状です。
腕を前に挙げる動きや、物を持ち上げる動きで痛みが強くなるのが特徴です。

長頭腱は肩関節内を通る細い腱で、スポーツや日常生活での使いすぎ、姿勢の崩れなどにより負担が蓄積し炎症を起こします。特に野球、テニス、バレーなど、腕を大きく振る動作の多いスポーツ選手に多く見られますが、重い荷物を日常的に扱う方やデスクワークで猫背姿勢が続く方にも起こりやすい疾患です。


上腕二頭筋長頭腱炎の主な原因

  • 肩の使いすぎ(オーバーユース)
    腕を繰り返し前に出したり、振りかぶる動作が続くことで長頭腱への負担が蓄積し、炎症が起こります。スポーツ(野球・テニス・水泳など)で特に起こりやすい原因です。

  • 不良姿勢(猫背・巻き肩)
    姿勢が崩れて肩が前に巻くと、長頭腱が圧迫され動きが悪くなり炎症を起こしやすくなります。デスクワーク・スマホ操作の多い方に多いパターンです。

  • 扁平足・回内足など足のアライメント不良
    足の構造に問題があると、歩行や走行時にアキレス腱へ不自然な負担がかかります。特に扁平足はアーチが潰れているため、アキレス腱が内側に引っ張られやすく痛みを起こしやすい傾向があります。

  • クッション性の低い靴・すり減ったシューズの使用
    靴底のクッションが弱かったり、古くてすり減った靴を履き続けていると、アキレス腱に伝わる衝撃が大きくなります。硬い路面でのランニングや、靴の形が足に合っていない場合も炎症を引き起こしやすくなります。

上腕二頭筋長頭腱炎の主な症状


上腕二頭筋長頭腱炎は、早めのケアと筋力・柔軟性の改善が回復と再発予防のカギです。
当院では症状に合わせた施術とセルフケア指導で、日常生活やスポーツへの早期復帰をサポートしています。

やね接骨院 三木志染院の上腕二頭筋長頭腱炎の施術

当院では症状だけを診るのではなく、身体全体のバランスを考慮して施術を行います。

ハイボルテージ

01

ハイボルテージ療法

炎症や強い痛みに即効性のある高周波治療。

YANESEKOオリジナル湿布

02

オリジナル湿布

炎症や腫れに効果抜群。独自に調合した湿布で自然治癒力を高めます。

オステオトロン

03

オステオトロン(骨折治療器)

疲労骨折や成長期の骨トラブルに対応。

足の固定をするスタッフ

04

ギプス固定・シーネ固定

外傷時には適切な固定で治癒をサポート。

足の施術を行うスタッフ

05

鍼灸・手技療法

筋肉の緊張や根本原因にアプローチ。

レッドコードでトレーニング中

06

EMS・パーソナルトレーニング

インナーマッスルや足腰の筋肉を鍛え、膝への負担を軽減。

よくあるご質問

FAQ

治療についての質問

上腕二頭筋長頭腱炎とはどのような症状ですか?

肩の前側を走る「長頭腱」に炎症が起こり、肩の前面に鋭い痛みや重だるさが出る症状です。
腕を前に挙げる・荷物を持つ・スポーツで腕を振る動作で痛みが強くなります。

仕事や家事をしながらでも治りますか?

痛みの程度によりますが、軽度であれば日常生活を続けながら改善が可能です。
ただし、腕を酷使する動作や負担の大きい姿勢を続けると治りが遅くなるため、適切な施術と負担軽減が必要です。

放置するとどうなりますか?

炎症が慢性化し、肩の可動域が狭くなる・痛みが続く・夜間痛が強くなるなどの悪化がみられます。
また、インピンジメント症候群や腱板損傷など別の肩の障害につながることもあります。

痛みが強い時はどうすれば良いですか?

無理に腕を使わず、まずはアイシングで炎症を抑えることが大切です。
痛みが強い状態で動かし続けると、腱の炎症が悪化しやすいので注意してください。