SCOLIOSIS

側弯症

姿勢の歪みが気になる。なんだか肩の高さが違う…。
            

三木市で側弯症でお悩みの方は、やね接骨院 三木志染院にご相談ください。
国家資格者による丁寧な検査と施術で、原因を突き止め、根本から改善へ導きます。

こんなお悩みありませんか?

WORRIES

  • 肩や腰の高さが左右で違う
  • 肋骨の浮き上がりや背中の左右差
  • 腰・背中・首の痛み
  • 長時間立つ・座ると疲れやすい
  • 呼吸が浅くなる・息苦しさを感じる

一つでも当てはまる方は、側弯症の施術を行う当院にご相談ください。
側弯症は放置すると進行しやすく、早期の対応がとても重要です。

側弯症とは?

側弯症とは、背骨(脊柱)が左右にねじれながら曲がってしまう状態を指します。
本来、背骨は正面から見るとまっすぐ伸びていますが、側弯症では「S字」や「C字」に湾曲し、
姿勢の歪みや肩の高さの違いなどが目立つようになります。

成長期の子どもに多く見られますが、大人になってから筋力低下や姿勢の崩れによって発症することもあります。

主な原因

  1. 姿勢不良(長時間のデスクワークやスマホ操作)
  2. 筋肉のアンバランス
  3. 先天的な骨の形成異常
  4. 神経や筋肉の疾患による二次的な変形

側弯症には明確な原因が分からない「特発性側弯症」が多く、約8割を占めます。

側弯症の主な症状

初期のうちは痛みが少なく、見た目の変化に気づきにくいため、早期発見が重要です。

側弯症の主な症状

  • 姿勢の左右差・見た目のゆがみ
    正面や背面から見たときに、背骨が「S字」や「C字」に曲がっているため、
    肩の高さ・ウエストライン・肩甲骨の位置などが左右で異なって見えることがあります。
    特に、成長期の子どもでは「片方の肩が下がっている」「制服のスカートがねじれる」などで気づくケースが多いです。
  • 背中や腰の痛み・ハリ感
    背骨のねじれにより筋肉のバランスが崩れると、片側の筋肉ばかりが緊張し、
    慢性的な背中のハリや腰痛が現れます。
    長時間同じ姿勢を続けると痛みが強くなる傾向があります。
  • 肩こり・首の痛み
    上半身の重心がずれることで、首や肩の筋肉に過剰な負担がかかります。
    その結果、慢性的な肩こりや首の痛み、頭痛などを伴うことがあります。
    特にデスクワークやスマホ姿勢の影響で悪化することも多いです。
  • 骨盤の傾き・歩行バランスの乱れ
    背骨の歪みが骨盤にまで影響すると、左右の足の長さが違って見えたり、
    片足に体重が偏ることで歩行バランスが悪くなります。
    これが続くと、膝や股関節にも負担がかかり、痛みが出ることもあります。
  • 疲労感・集中力の低下
    背骨や筋肉のアンバランスが続くと、全身の血流が悪化し、疲れやすくなります。
    また、呼吸が浅くなることで脳への酸素供給が減り、集中力やパフォーマンスの低下にもつながります。

交通事故による背骨の怪我

事故による背骨周辺などの痛みは後遺症に繋がることがあるため、自賠責保険を使った早期治療が推奨されます。

やね接骨院 三木志染院の側弯症の施術

当院では背骨だけを診るのではなく、身体全体のバランスを考慮して施術を行います。

ハイボルテージ

01

ハイボルテージ療法

炎症や強い痛みに即効性のある高周波治療。

YANESEKOオリジナル湿布

02

オリジナル湿布

炎症や腫れに効果抜群。独自に調合した湿布で自然治癒力を高めます。

オステオトロン

03

オステオトロン(骨折治療器)

疲労骨折や成長期の骨トラブルに対応。

足の固定をするスタッフ

04

ギプス固定・シーネ固定

外傷時には適切な固定で治癒をサポート。

足の施術を行うスタッフ

05

鍼灸・手技療法

筋肉の緊張や根本原因にアプローチ。

レッドコードでトレーニング中

06

EMS・パーソナルトレーニング

インナーマッスルや足腰の筋肉を鍛え、膝への負担を軽減。

よくあるご質問

FAQ

治療についての質問

側弯症は治りますか?

側弯症の多くは完全に「まっすぐに戻す」ことは難しいですが、
適切な施術や姿勢改善によって進行を抑え、痛みや歪みの軽減は十分に可能です。
特に早期に対応することで、将来的な悪化を防ぎやすくなります。

子どもの側弯症は自然に治ることがありますか?

成長期の軽度な側弯は、姿勢改善やストレッチなどで軽減することがあります。
ただし、成長に伴い急に進行することもあるため、定期的な経過観察が必要です。
早期に施術やトレーニングを始めることで、進行予防につながります。

大人の側弯症も施術で改善できますか?

はい。大人の場合は「筋肉のアンバランス」や「姿勢の癖」が原因のことが多く、
整骨院での姿勢矯正・骨盤調整・筋緊張の緩和によって痛みや歪みの改善が期待できます。
また、正しい姿勢を維持することで再発予防にもつながります。

側弯症を放置するとどうなりますか?

放置すると、背骨の変形が進行して慢性的な腰痛・肩こり・呼吸の浅さなどを引き起こす可能性があります。
特に中高年では、骨の変形が進むと回復が難しくなるため、
症状が軽いうちにケアを始めることが大切です。