姿勢の歪みが気になる。なんだか肩の高さが違う…。
こんなお悩みありませんか?
WORRIES

- 肩や腰の高さが左右で違う
- 肋骨の浮き上がりや背中の左右差
- 腰・背中・首の痛み
- 長時間立つ・座ると疲れやすい
- 呼吸が浅くなる・息苦しさを感じる
側弯症とは?
側弯症とは、背骨(脊柱)が左右にねじれながら曲がってしまう状態を指します。
本来、背骨は正面から見るとまっすぐ伸びていますが、側弯症では「S字」や「C字」に湾曲し、
姿勢の歪みや肩の高さの違いなどが目立つようになります。
成長期の子どもに多く見られますが、大人になってから筋力低下や姿勢の崩れによって発症することもあります。
主な原因
- 姿勢不良(長時間のデスクワークやスマホ操作)
- 筋肉のアンバランス
- 先天的な骨の形成異常
- 神経や筋肉の疾患による二次的な変形
側弯症の主な症状
初期のうちは痛みが少なく、見た目の変化に気づきにくいため、早期発見が重要です。
側弯症の主な症状
交通事故による背骨の怪我
やね接骨院 三木志染院の側弯症の施術
当院では背骨だけを診るのではなく、身体全体のバランスを考慮して施術を行います。

01
ハイボルテージ療法

02
オリジナル湿布

03
オステオトロン(骨折治療器)

04
ギプス固定・シーネ固定

05
鍼灸・手技療法

06
EMS・パーソナルトレーニング
よくあるご質問
FAQ
治療についての質問
側弯症は治りますか?
側弯症の多くは完全に「まっすぐに戻す」ことは難しいですが、
適切な施術や姿勢改善によって進行を抑え、痛みや歪みの軽減は十分に可能です。
特に早期に対応することで、将来的な悪化を防ぎやすくなります。
子どもの側弯症は自然に治ることがありますか?
成長期の軽度な側弯は、姿勢改善やストレッチなどで軽減することがあります。
ただし、成長に伴い急に進行することもあるため、定期的な経過観察が必要です。
早期に施術やトレーニングを始めることで、進行予防につながります。
大人の側弯症も施術で改善できますか?
はい。大人の場合は「筋肉のアンバランス」や「姿勢の癖」が原因のことが多く、
整骨院での姿勢矯正・骨盤調整・筋緊張の緩和によって痛みや歪みの改善が期待できます。
また、正しい姿勢を維持することで再発予防にもつながります。
側弯症を放置するとどうなりますか?
放置すると、背骨の変形が進行して慢性的な腰痛・肩こり・呼吸の浅さなどを引き起こす可能性があります。
特に中高年では、骨の変形が進むと回復が難しくなるため、
症状が軽いうちにケアを始めることが大切です。

